
白髪を染めるほど白髪が増えるということを知っていますか?
最近の研究で明らかになったこの衝撃の事実。
見た目年齢を下げるために白髪染めをしている人にとっては驚きですよね。
本記事では白髪染めによる白髪が増加する原因と、安心して白髪染めをする方法をご紹介します。
白髪染め(ヘアカラー)が老化の原因だった!?

多くの女性は、いつまでも若々しくいたいと思っていますよね。
だからこそ、見た目年齢を下げようと努力をしている方はとても多いはず。
その手段のひとつであるはずの、白髪染め(ヘアカラー)が老化の原因になる※ということがわかりました。
なぜヘアカラーで老化するのか。その理由をお伝えします。
※日本香粧品学会、岐阜大学の青木仁美講師により発表

活性酸素が細胞を傷つける
ヘアカラーで老化するのは、1剤と2剤を混ぜるときに発生する「活性酸素」が原因です。
活性酸素は、肌(頭皮)や健康を維持するタンパク質や細胞を傷つけ、老化させます。
肌(頭皮)が傷つけられることで、シワやたるみにつながります。
具体的に、どのような老化現象が起きるのか詳しくお伝えします。
白髪が増える
最近の研究で、ヘアカラーで発生した「活性酸素」は※メラノサイトを攻撃し、機能を低下させることがわかりました。
白髪になる理由は、メラノサイトの機能が低下し、色が作られないためです。
※メラノサイト…髪の色を作り出す細胞
ヘアカラーは通常1剤(赤や茶色などの色味になるもの)と2剤(過酸化水素)を混ぜ合わせ、髪内部の元の色を抜いて、髪色を明るくしたり暗くしたりします。1剤と2剤を混ぜることで脱色や加色が可能になりますが、2剤に含まれる過酸化水素の影響で、混ぜた時に大量の活性酸素が発生します。
ヘアカラーを繰り返すことで、メラノサイトは何度も攻撃を受けて機能が低下し、白髪になります。白髪の増加に悩んでいるという方は、増加の原因となる白髪染めを疑ってみましょう。

白髪の増加だけじゃない!頭皮を攻撃
活性酸素による老化は、白髪の増加だけではありません。
見た目年齢を大きく下げる、お顔のたるみや薄毛(細毛)の原因にもなります。
お顔のたるみ

活性酸素は肌をたるませることをお伝えしました。
しかし、ヘアカラーは髪にするもの。
なぜ、お顔がたるむのか分かりませんよね。
その理由は、ヘアカラーが頭皮につくことで、頭皮がたるむからです。
お顔も頭皮も1枚の皮膚。
頭皮がたるむと、お顔もたるみます。

薄毛(細毛)

活性酸素はメラノサイトだけではなく、頭皮全体を攻撃してしまいます。
頭皮がたるむと、お顔以外にも老化現象が起きます。
それは、細毛です。
頭皮が歪むと、毛穴も歪みます。
歪んだ毛穴から生えてくるのは、細くて切れやすく弱い髪の毛です。
そのため、髪にボリュームが出づらく、細毛や切れ毛などの原因となります。
過酸化水素はカラー2剤に含まれています。
美容室は過酸化水素のパーセンテージが異なる複数の2剤を取り扱っています。
配合されている過酸化水素のパーセンテージが高ければ高いほど、メラノサイトを攻撃する活性酸素が大量に発生します。
そのため、過酸化水素のパーセンテージは低ければ低いほど良いのです。
セルフはNG!美容室で白髪染めを

セルフで白髪染めをしているという方は多いですよね。
しかしセルフの白髪染めは、オススメしません。
美容室で髪を染めるよりも、白髪を増加させるからです。
その理由を説明します。
理由①薬剤が違う
ドラッグストアなどで取り扱っているヘアカラーは、美容室のヘアカラーと違い、誰でも簡単に染める(思い通りの色味になる)ことができる仕組みになっています。
そのため、美容室で使用するよりも、強い薬剤を使っています。
美容室で染めるよりセルフの方が、髪が傷むのは、この強い薬剤が原因。
薬剤が強ければ強いほど、活性酸素が大量に発生し、頭皮やメラノサイトへの攻撃が強くなります。
だから、セルフで髪を染めるのではなく、美容室で髪を染めることをオススメします。
美容室ではなりたい髪色や髪質によって、薬剤の強さを加減しています。
理由②プロの技術が違う
ヘアカラーのプロの技術は、発色だけではありません。
髪や頭皮にダメージを残さないようにする技術もあります。
頭皮にカラー剤をつけない
頭皮にダメージを与えるカラー剤。
美容室では、頭皮にカラー剤が直接つかないように、カラー剤を塗ります。
しかし、セルフは必ず頭皮にカラー剤が付着します。
カラー剤が毛穴に入り込むと、メラノサイトを攻撃してしまうため、セルフの方が白髪になりやすいのです。
カラー剤を残さない
美容室では施術の後に、カラー剤が残らないよう丁寧に髪や頭皮を洗います。
一方、セルフでは、どうしても洗い残しがあります。
カラー剤が頭皮に残ることで、薬剤が頭皮にダメージを与える時間が長くなります。
セルフではなく、美容室でヘアカラーをすることはオススメです。
しかし、美容室で染めるからといって安心はできません。
美容室によっては頭皮を気にせずカラー剤を塗ったり、気を付けていてもつい付着してしまったりすることもあります。
他にも、美容室で扱っているヘアカラーであっても、メーカーによっては市販と変わらない質の低いものも…。
そのため、美容室だから安心!というわけではないのです。
しかし施術を受けている側は、塗り方や使っているカラー剤で何がいいのかなど、わかりませんよね。
美容室の選び方をお伝えします。
白髪染めをやめられない方必見!ハイブリッドオキシを使っている美容室を選ぼう
白髪染めは老化の原因だ!美容室で染めたからといって安心ではない!といっても、白髪染めをやめることはできないですよね。
本当に安心して通える、美容室の見つけ方は簡単です。
それは、ゴッホ・スタイリングスのハイブリッドオキシ(カラー2剤)を使っているお店を探すこと。
ハイブリッドオキシは、白髪染めによる活性酸素の影響を与えないよう工夫された2剤です。
白髪染めで白髪を増やさないために、なぜハイブリッドオキシが良いのか、理由を説明します。
傷ついたメラノサイトを修復させる!17型コラーゲンを配合
過酸化水素が配合されていると、活性酸素が発生します。
しかし、髪を染めるためには過酸化水素は必要。
そのため、ハイブリッドオキシには17型コラーゲンを配合しています。
17型コラーゲンは毛髪のもととなる毛母細胞を作る「毛包幹細胞」の働きを促進させてくれます。
毛包幹細胞の働きを促すことで、活性酸素で傷ついたメラノサイトを活性化させ、修復を促進します。
17型コラーゲンを配合することで、メラノサイトをすぐにケアすることにより白髪を抑制する効果があります。
髪や頭皮を労わる!トリートメント効果がすごい

活性酸素はメラノサイトだけではなく、髪や頭皮にも負担をかけます。
ゴッホ・スタイリングスのハイブリッドオキシは17型コラーゲン以外にも、トリートメント効果を高める成分を配合しています。
髪や頭皮の栄養となるアミノ酸や、潤いを閉じ込めるシルクエキスをしっかりと配合。
そのため、髪や頭皮の健康を保つだけではなく、潤い輝く髪に導くことができます。

ダメージ軽減効果を保ったまま薬剤の力を加減できる
メーカーによって違いはあるものの、2剤には髪へのダメージを軽減する効果の成分が入っています。
美容師さんは、さらに髪や頭皮への負担をなるべくかけないために、2剤を水で薄めることで薬剤を調整することがあります。
しかし、それはNG。
2剤に含まれるダメージ軽減効果のある成分も一緒に薄めてしまうので、髪へのダメージが多く残ります。
だから2剤を水で薄めるのではなく、パーセンテージの低い別の2剤を使って薬剤を調整しなければなりません。
弊社のハイブリッドオキシには0%があります。
0%を使用することで、ダメージ軽減効果が高いまま施術することができます。
白髪を増やしたくない人こそ!ハイブリッドオキシを使おう

白髪を染めるほど白髪が増えるという衝撃の事実。
老化の原因になっているというのに驚いた人は多いのではないでしょうか。だからといって、白髪染めはやめられませんよね。
活性酸素の影響を極力受けないためにも、ゴッホ・スタイリングスのハイブリッドオキシを使用している美容室を選びましょう。
ハイブリッドオキシは、17型コラーゲンを配合し、傷ついたメラノサイトの修復を促進する2剤。
17型コラーゲンだけでなく、髪や頭皮の健康について考え、トリートメント効果を高めています。
そのため、安心してご利用いただけるカラー剤です。
だからこそ、ハイブリッドオキシを使っている美容室がおすすめです。
